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サバゲーでゴーグルが曇らない条件とは?曇る原因や対策法を徹底解説!

曇らないゴーグル

当ブログでは過去にゴーグルについて一度書いていますが、あくまでも初心者向けであり、曇り止めや眼鏡対応、またアイウェアーについては触れずに終わりました。

そこで梅雨に入りゴーグルが曇りやすい季節に入ったので、あらためてゴーグルの曇り止めについてご案内しようと思います。

なお、一部内容は以前の記事と重複する場合もありますが、どうかご了承ください。

Contents

サバゲーでゴーグルに求められる機能とは?

サバゲーでゴーグルが果たす役割はとても重要なものです。そして求められる機能は大きく分けて2つです。

その一つ目がBB弾の直撃から眼球を守るプロテクターとしての役割です。これは皆さんもよ~くご存知のことでしょう。

そして2つ目の役割として求められる機能が、「視認性の確保」です。

しかし、ゴーグルによってはサバゲーの最中にレンズが曇って周りが見えづらくなり、思うように動けない場合もあります。

このゴーグルの曇りを防ぐためには、いろいろな方法があるのですが、まずはゴーグルのレンズがなぜ曇るのか?

その原因を知ることが曇り対策の第一歩になるのではないでしょうか?

サバゲー用ゴーグルのレンズが曇る原因とは

ゴーグルの曇りを解消するためにはまずレンズの曇りがなぜ発生する原因を知る必要があります。

原因がわからずに対症療法だけでしのいでも根本的な解決にはならないからです。

では、ゴーグルの曇る原因とはなにでしょうか。「ゴーグルのレンズが曇る原因」とは、

1、その土地特有の環境や気候からくるもの
2、ゴーグルの造りや機能が原因になるもの

の二つが考えられます。

これらの原因によってなぜゴーグルのレンズが曇るのか?についてもう少し掘り下げてみましょう。

レンズが曇る原因1、気候や環境の違い

1993年の「モガディッシュの戦闘」や2000年代初頭に起きたイラク戦争以降、

多くのサバゲーマーが中東地域に派遣されたアメリカ陸軍のCQB装備に憧れて、自分のサバゲースタイルに取り入れました。

その時にアメリカ軍で採用されたゴーグルが曇らないと評判になり、「本当に曇らないゴーグルなら!」とアメリカ軍採用のゴーグルを購入した人達がいました。

しかし、実際にサバゲーで使ってみると、中東地域では曇らなかったゴーグルも日本のサバゲーフィールドでは曇ったのです。

これは、中東地域と東アジアに位置する日本との気候の違いによるものです。

乾燥地帯のイラクでは曇らないゴーグルも、湿度の高い日本の夏では曇るのです。

これを言っているのはサバゲーマーだけではありません。

現役のアメリカ人兵士が「イラクで曇らなかったゴーグルも沖縄で使えば曇る」と証言しています。

このように、ゴーグルが曇る原因には、使われる地域の気候や環境が大きくかかわってくるのです。

レンズが曇る原因2、ゴーグルの造りや機能が原因の場合

先ほど「中東では曇らないゴーグルも高温多湿に日本では曇る」と述べましたが、

頭の良い読者の方なら「じゃあ、寒くて乾燥した冬なら曇らないんじゃないの?」と思われるでしょう。

結論から言うと、その考えはアマい!です。寒く乾燥した冬でもゴーグルは曇ります。

その証拠に、スキーやスノボードと言ったウィンタースポーツを楽しむ人達も、曇らないゴーグルを探していることからも納得いただけると思います。

 

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では、気温が低く湿度の低い冬でもゴーグルが曇る原因とはなんでしょうか?それはゴーグルのレンズの内側と外側の温度差によるものです。

レンズ内の暖かく湿った空気(水蒸気)が外気で冷やされたレンズ表面に付着し、水滴となった物が「曇り」です。

この極端な例が冬によくみられる部屋のガラスに水滴が付く結露です。

ゴーグルが曇る原因の2つ目は同じレンズの外側と内側の温度差によるものです。

ゴーグルのレンズが曇る原因3、ベンチレーション不足とレンズのキズ

皆さんはこんな経験はありませんか?車で移動中に窓を閉め切って走っていると窓が曇ったという経験です。

そしてその曇りが窓を開けて外気を取り入れながら走らせると窓の曇りがとれたという経験も。

実はこれはゴーグルにも当てはまります。

ゴーグル内の空気が入れ替わらないと皮膚の温度で温められてレンズが曇る原因になります。

ゴーグルのレンズの曇りを解消するには、ゴーグル内の空気(湿気)を常に入れ替えましょう。

さらに、レンズに細かなキズが付いていると、そこに水滴が付着して曇りやすくなります。

レンズのキズも曇りの原因になるので気をつけましょう。

ゴーグルの曇りを解消する方法

ゴーグルの曇り解消法、サバゲーをする人なら誰でも悩む問題です。

そのために「曇らないゴーグル」を求めて多くの人はいろいろなゴーグルを試すわけですが、ここでハッキリと言っておきます。

「曇らないゴーグルはこの世には存在しない!」ということです。

前述したようにアメリカ軍で採用されたゴーグルでさえ環境が変わると曇るほどです。

そこで、このブログをお読みの皆さんに気づいてほしいのが、

曇らないゴーグルを探すことよりも「ゴーグルが曇りにくくするための扱い方」と「曇った時の対象法」を知るほうが大切だということです。

「曇らないゴーグル」というないものを探すよりも「曇りにくくする扱い方」と「曇った時の対処法」を探りましょう。

ゴーグルを曇りにくくするための扱い方とは

ゴーグルが曇りにくい扱い方の1つ目は、ゴーグルの中と外気の温度差をなくすことです。

そこでポイントになるのが、口や鼻から出た呼気をゴーグル内に入らないようにすることでしょう。

特に最近のサバゲーフィールドではファイスマスクの使用が推奨されていて、せっかくゴーグル内の温度を外気温と同じにしてもいても、

 

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フェイスマスクの隙間から漏れた呼気がゴーグル内に入ると、ゴーグル内の温度が上がってしまって余計にゴーグルが曇りやすくなっています。

ゴーグルの下から呼気が入るのを防ぐと共に、ゴーグルの上部やサイドのスリットから空気を循環させて外気温との差をなくしましょう。

アンチフォグ剤の活用

ゴーグルを曇りにくくする扱い方の2つ目は、「アンチフォグ剤」の利用です。

アンチフォグ剤とはゴーグルに塗布すると曇りにくくしてくれるケミカル剤のことです。

実際にアメリカ軍で採用されて高い評価を得ている物もあります。

また、サバゲーマーはアンチフォグ剤と言えばどうしてもミリタリー用品から見つけようとする傾向にありますが、

アンチフォグ剤にはウィンタースポーツ用やバイク用品にも優秀な製品があります。

 

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アメリカ軍採用のアイテムはどうしても人気が高く、ネット上でもなかなか手に入れにくいのが現状です。

もし、アンチフォグ剤が入手しにくい時には、ミリタリーだけに拘らず他のジャンルからも探してみてはいかがでしょうか。

ゴーグルが曇った時の対処法とは

もし仮にゴーグルが曇ってしまった時には、曇りが取れるまでゴーグルを放置するしかありません。

間違ってもレンズをゴシゴシと強くこすらないでください。

特にボレーのゴーグルを使う人は気をつけないと、強く擦ることでレンズの防曇コーティングが剥がれてしまいます。

ドライヤーの温風や自然乾燥で曇りがなくなったなら、柔らかい布でポンポンと叩くように拭いてあげましょう。

ゴーグルの種類とタイプ別の特徴とは

 

ゴーグルにはいろいろなタイプがあり、そのタイプの特徴によって曇りやすさが違いってきます。

そこで曇りにくいタイプのゴーグルを手にするために、それぞれのゴーグルの特徴を知っておきましょう。

曇りにくいゴーグルの特徴1、レンズタイプとメッシュタイプの違い

ゴーグルにはレンズタイプとメッシュタイプの2つがあります。

そして、こと曇りにくいという視点で考えると、メッシュタイプゴーグルが最強なのです。

このブログの冒頭で「絶対に曇らないゴーグルなどない」と述べましたが、それはレンズタイプに限ったことで、メッシュゴーグルは敢えて外していたのです。

アンチフォグ最強のメッシュタイプゴーグルが使えない理由とは

「曇らない最強のゴーグルはメッシュタイプ」、この言葉は数年前まではサバゲーで普通に使われていました。

しかし、そのメッシュゴーグルに対する安全性に対する懸念が出てきたのです。

1、金属製のメッシュ部でも連続してBB弾を被弾すると貫通するのではないか?
2、メッシュに当たったBB弾が砕けて、その破片がゴーグル内に侵入して眼球をキズつける恐れがあるのではないか?

という2点です。

この安全性に対する懸念から、現在のサバゲーフィールドでは全国的に使用不可になっているところがほとんどです。

今から曇りにくいゴーグルを探す人は、メッシュタイプのゴーグルを選ばない方が賢明でしょう。

ゴーグルの特徴2、シングルタイプとサーマルタイプの違い

実質的にレンズタイプのゴーグルがオンリーのサバゲーフィールドですが、そのレンズタイプのゴーグルにはレンズが一枚のシングルタイプと,

2枚合わせのサーマルタイプがあります。

そして、曇りにくいゴーグルという視点で選ぶならシングルよりもサーマルの方が有利です。

シングルレンズタイプが曇りやすい理由

 

シングルレンズが曇りやすい理由は、レンズの両面に温度差が出やすいためです。

外気に晒さて冷えた外面と、肌からの熱で温められる内面、この温度差によってシングルレンズタイプのゴーグルは曇りが付きやすいのです。

サーマルレンズタイプのが曇りにくい理由

それに対してゴーグルの内面と外面に別々のレンズが備えられたサーマルタイプゴーグルでは、レンズの表面の温度差による曇りが発生しにくいのです。

さらにサーマルタイプのゴーグルはレンズの間にガスが封入されている二層構造であるため、シングルレンズよりもはるかに曇りにくいと言えます。

ただ、欠点は、シッカリとした造りのサーマルレンズタイプのゴーグルになれば、お値段もそれなりに高くなることです。

サーマルレンズゴーグルを選ぶ際の注意点

先ほどシッカリとした造りのサーマルレンズゴーグルはそれなりのお値段がすると述べました。

しかし、時にお買い得価格の製品に出会うことがあります。

この時に気をつけるポイントが、迂闊に安いコピー品を購入するとガスのシールドが甘くて、封入されたガスがすぐに抜けたしまうのです。

焦ってこのようなコピー品に手を出して、後悔しないようにしましょう。

曇りにくいゴーグルの特徴3、ファン付きゴーグル

曇りにくいゴーグルの最後にご紹介するのは「ファン付きゴーグル」です。

現在市販されているサバゲー用ゴーグルの中で、曇りにくいという条件で選ぶなら、このファン付きゴーグルが最強でしょう。

今まで悩んでいたゴーグルの曇りという問題から、ほぼ解放されます。

ファン付きゴーグルの注意点

曇りにくいゴーグルとしては最強のファン付きゴーグルですが、他のタイプのゴーグルと比べた時に、お値段が高いのが悩みの種です。

安いモデルでも1万前後、高いモデルでは3万円以上というお高い値段になっています。

ファン付きゴーグルを使うコツ

ファン付きゴーグルを使いこなすコツは、ファンの発する音にどう対応するかにかかっています。

通常はファンをLOWモードで回しておけばさほどファンの音も気にならずに、すぐに慣れます。

肝心なのは急速に曇りを取るためにハイモードで使用した時です

この時にファンから出る音は、周囲の音が聞き取れなくなるほどです。

ハイモード使用時には敵が近寄ってきても足音などが聞こえないので、周囲への目視による警戒を怠らないでください。

サバゲー用の曇りにくいゴーグル選びのポイントとは

曇りにくいサバゲー用ゴーグルを選ぶポイントは3つあります。

その1、自分の顔にフィットしたモデルを選ぶ

ゴーグルを選ぶ時には、値段の高い安いよりもどれだけ自分の顔にピッタリとフィットするモデルを選ぶかにかかっています。

ゴーグルと顔に隙間があると、俯いた時などに呼気が入って曇りの原因になります。

また、安いレプリカなどにはゴーグルのフレームがゆがんでいる物もあるので、必ずフィット感をチェックしてください。

2、替えレンズの有無

ゴーグルのレンズは使ううちに必ずキズが付きます。

レンズ自体は消耗品として割り切って、キズが入った時には交換するのが望ましいのですが、

この際に替えレンズが入手できないと新しいゴーグルに買い替えなければなりません。

こういったコストパフォーマンスの悪さを招かないためにも、ゴーグル購入時には替えレンズの入手のしやすさを確認しましょう。

3、シングルレンズよりもサーマルタイプを

曇りにくいゴーグルをお望みの場合には、シングルよりもサーマルタイプのゴーグルをおすすめします。

ただ、ご予算の都合でどうしてもサーマルタイプには手が出ないという方も中にはいらっしゃるでしょう。

そういう方がシングルレンズタイプを選ぶ場合には、かならずベンチレーション機能が付いてモデルを求めてください。

SWATが採用していると宣伝しているボレーなどには、安くてもシッカリとしたベンチレーション機能を持たせているモデルがあるので、それらを参考にされればいいでしょう。

4、エントリーモデルよりもハイエンドモデルが曇りにくい

これは選ぶポイントというよりも、知識として覚えていてください。

ビギナーが最初に購入しやすいエントリーモデルよりも、ハイエンドユーザー向けに作られたモデルの方が、一般的には曇りにくく作られています。

ハイエンドモデルには外側に防傷コーティングを、内側には防曇コーティングが施されて曇りにくく作られています。

SWANS タクティカルゴーグル SG-2280SWANS タクティカルゴーグル SG-2280 (画像をクリックすると実勢価格がご覧いただけます。)

また、SWANSなどのハイエンドモデルでは、レンズ交換をワンタッチで簡単に交換できるようにデザインされています。

全ての人がこういったハイエンドモデルを購入できるわけではありませんが、知識として知っておく分には邪魔にはならないでしょう。

もう一つのゴーグル曇り止め対策:アンチフォグ剤について

先ほど、ゴーグルの選び方のポイントで「シングルレンズよりもサーマルタイプがおすすめ」と述べましたが、

誰もがサーマルタイプのゴーグルを購入できるわけではありません。

中には諸事情によってシングルレンズのゴーグルを選ぶしかない人もいます。

そういった人にとって曇り止め対策の心強い味方が「アンチフォグ剤(曇り止め剤)です。

このアンチフォグ剤を使えばシングルレンズタイプのゴーグルの曇りの悩みも、ほぼ解消してくれる優れたアイテムです。

ijirareが現役だった頃は、眼鏡屋さんで買った眼鏡用の曇り止めを流用していたのですが、現在ではゴーグル用のアンチフォグ剤が各種発売されています。

その中で一番有名なのが、米軍が開発に協力したと言われている「Fogtech」です。

新世代くもり止め FOGTECH/液状ボトルタイプ新世代くもり止め FOGTECH/液状ボトルタイプ (画像をクリックすると実勢価格がご覧いただけます。)

実際、この曇り止め効果は抜群で、サバゲーマーからも高い支持を受けています。

ただ惜しむらくはこの製品は人気が高く、ネット上でも常に品切れ状態です。

そこで、Fogtechに匹敵するアンチフォグ剤をいくつかご紹介します。

McNETT マクネット OP ドロップス 曇止めレンズクリーナー

McNETT マクネット OP ドロップス 曇止めレンズクリーナーMcNETT マクネット OP ドロップス 曇止めレンズクリーナー (画像をクリックすると実勢価格がご覧いただけます。)

価格の割に曇り止め効果の高いアンチフォグ剤です。

ポリカーボネイトレンズに効果が高く、特にボレーやESSとの相性がいいようです。

この製品も人気が高くネットでは常に売り切れの状態です。そのためもし見かけた時は迷わず購入をおすすめします。

SAS アンティフォグ

SAS アンティフォグSAS アンティフォグ (画像をクリックすると実勢価格がご覧いただけます。)

上の2アイテムに比べて比較的入手しやすいアンティフォグ剤がこの製品です。

この製品も素晴らしいコストパフォーマンスを見せてくれますが、曇り止めのスペックを発揮させるには、あらかじめレンズをきれいに洗って乾燥させるなどのコツがいるようです。

コツさえ押さえれば高い曇り止め性能を発揮しますので、入手しやすいアンティフォグ剤が欲しい方は是非チャレンジしてください。

タイプ別おすすめの曇らないゴーグル4選

 

ここまで曇らないゴーグルの選び方や、ゴーグルが曇る原因についてご説明をしてきましたが、

皆さんが実際にご自分の曇らないゴーグルを選ぶとなると、どのモデルにすればいいのか?お迷いのことでしょう。

そこで各タイプ別におすすめの曇らないゴーグルをご案内しますので、ゴーグル選びの参考になさってください。

シングルレンズタイプ:Bolle ボレー シューティングゴーグル STORM ストーム

Bolle ボレー シューティングゴーグル STORM ストームBolle ボレー シューティングゴーグル STORM ストーム (画像をクリックすると実勢価格がご覧いただけます。)

シングルレンズタイプでおすすめのモデルはボレーのシューティングゴーグルである「ストーム」です。

このモデルの一番のおすすめポイントは価格の安さです。

ただし、曇らないゴーグルとしては、このモデル単品では不十分です。

必ずアンチフォグ剤と併用してください。

また、1年ほど使うとレンズが黄ばんできますので、その時には新しいものに交換することをおすすめします。

サバゲー初心者のエントリーモデルとしては、申し分のない製品です。

サーマルレンズタイプ:Revision Military Desert Locust ゴーグル

Revision Military Desert Locust ゴーグル ベーシックRevision Military Desert Locust ゴーグル ベーシック (画像をクリックすると実勢価格がご覧いただけます。)

サバゲー用ゴーグルのサーマルタイプと言えば、今までは「Dye i5ペイントボールGoggle」の一択だったのですが、

いかんせんこのゴーグルは3万円オーバーというゴーグルとしては高級品であったため、正直なところあまりおすすめする気にはなれなかったのです。

しかし、そんなサバゲー用ゴーグルとして使えるサーマルレンズタイプに「Revision Military Desert Locust ゴーグル」が登場してきました。

リビジョンはイギリス軍などにも納入されている実用軍装品です。

オプションのサーマルレンズを装着すれば、高い防曇性能とショットガンのバードショット弾を跳ね返すプロテクションガードで、使う人の眼球を守ってくれます。

価格がDye i5の半額ぐらいであることもおすすめのポイントです。

 

 

ファン付きゴーグル1、東京マルイ「プロゴーグル」

東京マルイ No.3 プロゴーグル/フルフェイス コヨーテブラウン東京マルイ No.3 プロゴーグル/フルフェイス コヨーテブラウン (画像をクリックすると実勢価格がご覧いただけます。)

曇り止めゴーグルとしては最強であるファン付きゴーグルですが、

サバゲーでの実用性能とコストパフォーマンスを考えたなら、初心者におすすめなのが東京アマルイの「プロゴーグル」です。

1万円前後の価格でありながら、この曇りを取るには十分な能力を持っています。

ただ、スナイパーがこのプロゴーグルを使って狙撃をするには向いていないでしょう。

目とゴーグルレンズの距離が長いのでアイレリーフが取りにくいのです。

フェイスガードが分離できてゴーグル単体として使えるのも、使い方によっては便利に感じるでしょう。

 

 

ファン付きゴーグル2、ESS プロファイル ターボファン アジアンフィット

ESS プロファイル ターボファン アジアンフィット 【日本正規品】ESS プロファイル ターボファン アジアンフィット 【日本正規品】 (画像をクリックすると実勢価格がご覧いただけます。)

サバゲーの実用レベルでは東京マルイのファン付きプロゴーグルで十分なスペックを持っているのですが、

多汗な人の中には、ミルスペックをクリアーした製品でないと不安に思われる方もおられるようです。

そんな方におすすめなのが、アメリカ軍の採用モデルである「ESS ゴーグル プロファイルNVG ターボファン アジアンフィット」です。

ハッキリ言ってサバゲーで使うにはオーバースペックであり、価格も3万円オーバーという高額商品ですが、

所有する喜びを満たしてくれる製品であることには間違いありません。

このゴーグルを選ぶ時に注意点は、

1、必ず「アジアンフィットモデル」を選ぶこと、

2、安いレプリカ品には手をださないことの2点です。

ESSターボファンはレプリカでも1万円ほどします。

同じ1万円を出すなら、レプリカよりも東京マルイのプロゴーグルのほうが、はるかに信頼性が高いのでレプリカには手を出さない方が賢明でしょう。

ゴーグルの曇り止めについてのまとめ

 

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今回はゴーグルの曇り止めについてご案内しました。

冒頭でも申しましたようにことゴーグルに関しては「曇らないゴーグル」と言う物は、メッシュゴーグルが使えない今、存在しません。

その代わりとて曇りにくいゴーグルを入手する方法をご案内しました。

ここまで当ブログをご覧いただいた皆さんの中には、ある疑問が浮かんだのではないでしょう。

それは「眼鏡に対応したゴーグル」についてです。

そこで次回は眼鏡をしたまま使えて、なおかつ曇りにくいゴーグルとはどんなものかをご案内したいと思います。

ゴーグルの曇り込め対策としてファン付きやサーマルレンズゴーグルを新たに購入するにはそれなりの資金が必要になります。

当ブログではその資金作りとして手持ちの余ったエアガンを高くで売れる方法もご案内しています。

エアガンを売ってゴーグル購入の資金の足しにしたい人は是非参考になさってください。

では、次のブログでまたお会いしましょう。

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