サバゲー入門

春サバゲーデビューの初心者が電動ガンを購入するのに必要な費用とは?

はじめに-サバゲーデビュー予定の方に電動ガンをおすすめする理由

前回のブログ「この春にサバゲーデビューしたい人が知っておくべき4つのポイントとは」の中で、

サバゲーデビューを考えている方は自前でエアガンを揃える前に、

まずはフィールドのレンタル銃をご利用になるのをおすすめしますと述べました。

そこで今回のブログではある程度サバゲーを経験して、

どうしても自前の電動ガンを揃えたい人に向けてのご案内になります。

電動ガンがサバゲーデビューする人に向いている理由

前回のブログの中で、サバゲーデビューを考えている方にとって一番使いやすいのは”電動ガン”であると述べました。

その理由は手動式のエアコッキングガンよりも火力が高く、

ガスガンと違って季節による作動と初速の変化がないからです。

また、わずかな電気代でバッテリーに充電ができるため、

ガスで作動させるガスガンよりもランニングコストが低いのも、

他の装備品などを揃えるために初期投資がかかる初心者向けと言えるでしょう

サバゲーデビューしたい人が電動ガンを使うために用意する物とは

電動ガンについて詳しくない人が、

「さぁ~、サバゲーデビューに向けてお気に入りの電動ガンを買うぞ~」と意を決してオーダーしたとします。

そして届いた製品の箱を開けた時に、ほぼ初心者の100%の頭に?が浮かびます。

なぜなら電動ガン本体は入っているのですが、

電動ガンを作動させるためのバッテリーが付いていないからです。

そうです、サバゲーで電動ガンを使うには、

本体以外にバッテリーなどの付帯物が必要になります。

つまり、電動ガンを買う時には本体+バッテリー+充電器までを予算に入れておかねばなりません。

このことを忘れないでください。

電動ガンを持つために必要な経費は?

先ほど電動ガンの運用には、

バッテリーと充電器を本体と別に購入する必要があると述べましたが、

実はそれだけではないのです。

サバゲー用の電動ガンを運用するには、

バッテリーと充電器以外にも、

運搬用のガンケース、スリング、

予備マガジンなどが付帯物として必須です。

このあたりにかかる経費についてもう少し掘り下げてみましょう。

バッテリー

電動ガン用のバッテリーにはニッケル水素バッテリーと、

リチウムポリマーバッテリの二種類があります。

それぞれの特徴は次のとおりです。

ニッケル水素

・電圧は基本的に8.4v、容量はバッテリーのサイズによる

・種類、ミニs、AK、ラージがある

・SOPMODバッテリー 東京マルイ次世代M4用専用のニッケル水素バッテリー

・あまり安い海外製バッテリーには使えない子もいる

・価格はマルイminiSバッテリーでだいたい4000円中頃

リポバッテリーの特徴

・リチウムポリマーバッテリーの略

・ニッケル水素バッテリーより出力が高い

・接点の薄い電動ガンに使うとスイッチ焼けのリスクがある

・ノーマル電動ガンには7.4v、ハイサイクル仕様には11.1vなどを使用する

・あまりに杜撰な管理だとバッテリーが膨れて使えなくなったり、最悪の場合には発火する場合もある

・保管時にはセフティーバックを使う

・熱や衝撃に弱いので取り扱いに注意する

・価格は標準的な7.4vで2000~4000円の間

バッテリー充電器

バッテリーにニッケル水素とリポバッテリーがあるのと同様に、

充電器にもそれぞれの専用バッテリー充電器があります。

このバッテリーとバッテリー充電器の組み合わせを間違えると使用できなるばかりか、

最悪の場合には発火事故を起こすことがあるので、

取り扱い説明書等の内容をよく理解してから使用してください。

ニッケル水素

・ニッケル水素用充電器

・普通タイプと急速充電器の二種類がある

・価格は2千から1万の間

リポバッテリー用充電器

・2000~5000円の間

ガンケース

自宅からサバゲーフィールドまでの移動には、

必ずガンケースに電動ガンを収納して運ぶ必要があります。

もし、電動ガンの一部又は全体が周りの人に見える状態で運ぶと、

それを見た人にいらぬ誤解を受ける恐れがあります。

アナタ個人がその行為により軽犯罪法や銃刀法違反に問われても自業自得ですが、

それによるサバゲー業界全体に与える影響まで考慮していただけるなら、

電動ガンの運搬時にはガンケースに収納した状態でお願いします。

ガンケース

・SMLのサイズがある

・ソフトケースとハードケースの2種類

・価格はソフトなら3000円から、ハードなら5000円くらいからがスタート

スペアーマガジン

通常の電動ガンに付属しているマガジンのほとんどがノーマルのスプリングマガジンです。

M4タイプの場合ではノーマルマガジンの装弾数は82発です。

当然、サバゲーに慣れていない人にはこの装弾数だと不安を抱くでしょう。

そのために最低でも一本のスペアーマガジンを用意しましょう。

予備マガジン

・ノーマルのスプリング式と多弾数のゼンマイ式がある

・代表的なM4マガジンならノーマル82連で2500円ほど、

・多弾数430連で3.700円ほど

・マガジンチェンジの楽しさが分かるまでは多弾数が初心者向き

エアガン用スリング

サバゲーデビュー時に初心者が忘れがちなのが、電動ガンを身体に保持するためのスリングです。

このスリングの有るなしの差は、アナタがフィールドを移動する時に如実に現れてきます。

スリングがあればいざという時に両手をフリーにできるので、かなり即時対応能力が上がります。

電動ガンを購入時には忘れずにスリングも購入してください。

スリング

・レプリカなら1000~4000円の間

・本物なら8千~1万

・サバゲー用ならレプリカで十分

・マルチタイプのスリングがおすすめ

電動ガンの購入経費を知るには電動ガンについて知っておこう

先に電動ガンをサバゲーで使うために必要な付帯物の経費についてご説明しました。

バッテリー、充電器、ガンケース、予備マガジン、スリングなどを揃えると、おおよそ1万5千円~2万円前後の経費が必要となります。

これは選ぶガンケースの大きさやバッテリーと充電器のランクによって差が出るのであくまでもおおよその試算です。

では次に電動ガン本体を購入するのにどれぐらいの経費が必要なのかを知りたいところですが、電動ガンと言っても様々なタイプの製品があります。

そこでまずは電動ガンの特徴と種類について簡単にご説明します。

電動ガンは日本のメーカーが開発した画期的な製品

電動ガンには大きく分けて日本製と海外製に分かれます。

電動ガンを開発した創業メーカーは日本の東京マルイです。今から30年ほど前の1990年代のことです。

電動ガン第一号機のFAMASを発売した東京マルイは、瞬く間にトイガンメーカーの最大手となり、

サバゲーマーの需要を独占すると共に、世界唯一の電動ガンメーカーとして各国に輸出をします。

この東京マルイの一社独占による創業者利益を稼ぎ放題という状況は十数年続くのですが、2000年代初頭頃からライバルが登場します。

それが今でいう”中華電動ガン”です。

海外製電動ガンの現状とは

東京マルイの製品を知った中国や香港のショップは、やがて電動ガンのコピー製品を作り始めます。

当初の彼らが作る電動ガンは東京マルイのデッドコピーでしかなく、

製品の品質とクオリティーもお世辞にもいいものとは言えないものばかりでした。

取柄と言えば、日本では製品化されていないモデルを、人件費と原材料の安さを武器に製造して安価に提供するという低コスト製品というだけした。

そのため、東京マルイも品質的には負けるはずがないと相手にしなかったのです。

しかし、そんな海外製電動ガンも生産設備や製造クオリティーを上げ始めて、東京マルイのスタンダード電動ガンに肉薄する製品を作り始めたのです。

これが08~09年の頃のことです。

現在では海外製電動ガンも日本製電動ガンと互角か、一部の機能では日本製を凌駕する製品も出てきています。

日本製電動ガンの特徴と種類

日本製電動ガンといっても内情はほぼ東京マルイの製品を指します。

KSCなども1~2機種の電動ガンを販売していますが、韓国メーカーのOEM製品を日本向けにアレンジしたものなので、ここでは東京マルイの製品についてご説明します。

東京マルイの電動ガンにはコンパクト電動ガン、スタンダード電動ガン、次世代電動ガンの3つのジャンルがあります。

それぞれの特徴は次のとおりです。

日本製電動ガンの全般的な特徴

・安心安全な日本製

・安定した品質

・バックアップ体制の充実

・モデルの種類が少ない

 

次世代電動ガンの特徴

・お値段がお高め

・メタルフレームで剛性は高いが重たい

・マルイ製なら命中精度と弾道に関しては言うことなし

・モデルによっては残弾0で作動が実銃のように停止する

・内部にウェイトを仕込んだ疑似リコイル機構がある

・耐用年数はスタンダード電動ガンよりも短い

 

スタンダード電動ガンの特徴

・89式以外はプラフレームなのでメタルフレームモデルよりは剛性が低め

・M14は1ピース構造のストックなので剛性は高い

・そのほかの首の長いモデル(M16やG3)は剛性不足

・SMGなどの短いモデルはソコソコ使える

・初速は東京マルイが意図的に次世代電動ガンよりも低くしている

海外製電動ガンの特徴と注意点

海外製電動ガンの一番の特徴は日本製のように銃刀法に縛られていないために、

初速制限などにとらわれない自由な造り方をされているというところです。

そのため、メカボックス及び内部パーツも高レートスプリングに対応しているため、

日本製電動ガンよりも耐久性の高い造りになっています。

しかし、これは日本国内で使うにはリスキーな面もあるのです。

したがって海外製電動ガンの購入には日本製にはない注意点が存在するのです。

海外製電動ガンの特徴

・価格は日本製に比べると全般的にお安め

・ハイエンドモデルと普及モデルに2極分化

・購入する時には数千円だしてもショップに再調整を依頼した方が長く楽しめる

・日本では製品化されない豊富なモデルバリエーションが揃っている

・ハイエンドモデルには実銃よりも高価なモデルがある

・普及モデルでもメタルフレームや一体成型樹脂フレームなので剛性は高め

・MOSFETやFCUなどのデジタル制御トリガーでは海外製がリードしている

海外製電動ガン購入の注意点

・必ず正規輸入品を買うこと、個人の並行輸入品には初速オーバーのリスクあり

・正規輸入代理店なら故障してもバックアップ体制が利用できる

・海外製電動ガンは品質の個体差が激しい

・購入時には必ずショップに調整を依頼すること

電動ガン本体の購入価格はおいくら?

それではこのブログをご覧いただいている、

この春にサバゲーデビューを予定している方が気になるであろう、電動ガン本体のおおよその購入価格をご案内します。

なお、先ほどは入れていませんが、ここでは電動ハンドガンも含ませてもらいます。

電動ハンドガン18歳以上 1万5千円前後

電動コンパクトガン   17,000~20,000円前後

スタンダード電動ガン  20,000~35,000円前後

次世代電動ガン     32,000~52,000円前後

海外製電動ガン    17,000~300,000円前後

海外製電動ガンの販売価格に差があるのは、ハイエンドモデルと普及品であるスポーツラインシリーズの間に大きな価格差があるからです。

ちなみに東京マルイのスタンダード電動ガン相当の製品なら、17,000~20,000円程の価格帯で購入できます。

なお、ここで示した価格帯はおおよそのものであり、各ショップや通販サイトによって違いがあることはご了承ください。

また、表示してあるのはいずれも税抜きの価格です。

購入時にはこれに消費税10%が加わります。

サバゲーデビュー時におすすめの電動ガン15選

サバゲーデビュー用に選ぶ電動ガンはどれがいいのか?

エアガンや実銃に詳しい人なら、お気に入りのモデルがあるでしょうから、それを選べばいいのですが、

それほど詳しくない人の場合では、どのモデルを選べばいいのかを悩まれるでしょう。

そこでそういった方向けに、ijirareが参考になるモデルをジャンルごとにご紹介しますので、アナタご自身の愛銃選びの参考になさってください。

ジャンル1、マシンピストル

東京マルイ 電動ハンドガン18歳以上モデル G18C

 

概要

・フルオートタイプのハンドガン

・10才以上モデルと18歳以上モデルがあるが、今回のご紹介は18歳以上モデル

・電動ガンの中では一番リーズナブルな価格

・但し連射できると言っても初速は68m/sと低めで、射程距離もサイクルも他の電動ガンよりも短め

・ストックがないため射撃時の安定性に欠け、命中精度も低め

・他の電動ガン相手に戦うには相当な慣れとセンスが要求される

向いている人

・総予算20,000円前後で電動ガンを揃えたい人

ジャンル2、SMG・PCC

概要
・SMGはサブマシンガン、PCCはピストルキャリバーカービンのこと

・軽量コンパクトでサバゲーに慣れていない人や女性でも扱いやすい

・東京マルイのハイサイクルカスタムは秒間25発の連射力を擁するが、初速と射程距離は他のモデルよりも低め

・近距離で出会った敵に対して火力を生かして制圧する使い方に向いている

SMG・PCCが向いている人
・狭い空間での接近戦が好きな人
・インドアフィールド主戦場に考える人
・総予算35,000円ぐらいまでの人、但し、BOLTはリコイル付きと一体成型フレームのため+10,000円程余分にかかる

おすすめのSMGモデル、東京マルイ MP5HC ハイサイクルカスタム

 

東京マルイのファクトリーカスタムであるハイサイクルモデルです。8.4Vニッケル水素バッテリーで秒間25発という連射数を叩き出します。

サバゲーに慣れるまでは、このような弾幕を張れる電動ガンが頼りになるでしょう。

おすすめのPCCモデル G&G ARMMENT ARP9

 

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G&G: 電動ガン ARP 9(EGC-ARP-9MM-BNB)
価格:27335円(税込、送料無料) (2020/3/30時点)

 

サバゲー女子の皆さんの支持率№1の電動ガンです。

取り回がしやすく、インドアからミドルレンジまでのゲームに使えます。

電動ガンにPCCの波を呼び込んだモデルといっていいでしょう。

ジャンル3、PDW

概要
・PDWとはパーソナルディフェンスウェポンのこと

・それまでになかった新しい口径のカートリッジを使い、SMGとアサルトライフルの間を埋めるための個人防衛用兵器として開発された。

・当初、NATOでの採用を目指してFN社とH&K社が専用カートリッジを使うモデルを開発したが、その後に各国の軍隊に採用されることもなく、フォロワーも現れなかったのでジャンル自体がきえてしまい、今ではSMGの上位機種として扱われている

PDWが向いている人

・近距離戦から中距離戦までを一丁の電動ガンでカバーしたい人

・サイズはSMGに近く、威力と射程距離はアサルトライフルに近いため、サバゲーに少し慣れた人にはおすすめのモデル

・総予算50,000円前後から、但しキングアームズは30,000円+αほどで手に入る

おすすめのPDWタイプ1、VFC MP7A1電動ガン

 

 

PDWと言えばこのHK MP7A1が思い浮かびます。

MP7A1はKSCや東京マルイからも出ていますが、リアルサイズ、リアル刻印で再現されているのは、このVFCの製品のみです。

少々お高いモデルですが、安物を買ってすぐ飽きるよりはこちらを買われることをおすすめします。

おすすめのPDWモデル2、キングアームズ PDW9㎜ SBR Shorty

 

 

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King Arms PDW 9mm SBR SD
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最近ではM4クローンのカービンをPDWサイズまでコンパクト化して、

PDWというモデル名を与えている物が多く見受けられます。

ただ、取り回しやすいサイズで見た目もカッコ良いためサバゲーマーの間では人気が出ています。

このクラスの製品としてはお求めになりやすい価格なので、PDWモデルが欲しい方にはおすすめです。

おすすめのPDW3、TRIDENT Mk2 PDW(トライデント マーク2 PDW)

 

 

 

こちらもキングアームズのPDWと同様にM4クローンをPDW化したモデルです。

このトライデント マークⅡ PDWは、

輸入総代理店にパーツメーカー大手のライラクスがなっているので、

不具合が出ても対応してもらえます。

おすすめのPDW4、VFC KAC PDW

 

 

 

 

PDWの最後にご紹介する電動ガンは、

台湾のエアガンメーカーVFCから出ている「KAC PDW」です。

KACと言うのは何を意味するかと言えば「ナイツ・アーマメント・カンパニー」のイニシャルです。

ナイツ・アーマメントの名は知らなくても、

M16のプロトタイプのAR15を開発したユージン・ストーナーの名は、

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

ナイツ社の創業者であるリード・ナイツこのストーナーの愛弟子です。

ナイツ社は、レイルハンドガードシステムのRISやRASを開発した銃器メーカーとしても有名です。

さて、このKAC PDWの電動ガンは、

VFC以外のメーカーからも 出されていますが、

サバイバルゲーマー諸氏の皆さんに自信を持っておすすめできるのは、

このVFC製のKAC PDWです。

ジャンル4、ブルパップ式ライフル

概要
・ブルパップとは機関部の前にトリガーメカが配置されてタイプの銃器を指す

・特徴はアサルトライフルクラスのバレルの長さを短くせずに、

全長をSMGクラスまでコンパクトにできること

・そのためコンパクトな外見にわりにはフルサイズの電動ガン並みの射程距離を持っている

・デメリットは慣れるまではマガジンチェンジがしにくいこと、

P90のようなエルゴノミックデザインであっても、

一旦射線から目を離さなければリロードができないこと

・また、構えるとちょうど耳の名あたりにメカボックスがくるので、

射撃に集中すると周りの音が聞こえなくなる

・そのために相手のヒットコールに気づかずオーバーキルを起こす場合がある。

また、敵との交戦中に、他の敵が近寄っても気配を感じにくい

ブルパップが向いている人

・ブルパップは銃の重心がストック側に来るため重さの割には取り回しがしやすいのです。

そのため、いざとなれば片手でも容易に振り回せます。

この特性を生かせるのは積極的に前線に赴いて機動力を駆使しながら、

敵を攪乱することに楽しみを見出すタイプの方でしょう。

・アニメやゲームでの露出が多いためサバゲー女子の皆さんにも人気があります。

ピンクのP90と言えば、分かる人には分かります。

おすすめのブルパップライフル1、S&T タボール21

 

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S&T タボール EXPLORER フラットットップ 電動ガン
価格:20167円(税込、送料無料) (2020/3/30時点)

 

 

ブルパップライフルのおすすめ電動ガン第一号は、香港のエアガンメーカーであるS&T社のタボール21です。

以前のS&Tの電動ガンと言えば個体差が激しい、言い換えれば当たりはずれの激しい製品という印象が強い製品でした。

しかし、この数年の間にS&T製電動ガンは以前ほど激しい製品の個体差は解消されつつあるようです。

実はこのS&Tタボール21をijirareはサバゲーで使った経験があります。

その当時のS&Tの製品は購入後に一度内部をバラして再調整が必須といったクオリティーでした。

ijirareが借りたモデルは、

腕利きの友人が自分で調整したもので快調そのものでした。

また、最近では上記とは別の友人が、

S&TのベレッタARX160を購入しています。

彼によれば購入時にショップで内部調整をしてもらったところ、

何の問題もなく使えるそうです。

S&Tに限らず、海外製電動ガン一般に言えますが、

もとの価格が安いモデルなら数千円の調整費を上乗せしても、

東京マルイの電動ガンよりも安く購入できます。

日本製電動ガンに好みのモデルがない方は、

調整料込みで海外製電動ガンを選んでも十分に楽しめると思います。

おすすめのブルパップ式ライフル2、東京マルイ PS90HC

 

前述のタボール21もそうですが、ブルパップ式ライフルの一番の美点は取り回しのいいことです。

特にこのPS90などは、片手で抱えて前線まで駆けだして、

敵を見つけるなり相手に向かって腕を差し出すようにしてトリガーを引けば、

かなりの確率で敵を制圧できます。

ブルパップ式電動ガンでは、慣れてくると指鉄砲の要領で敵に当てることも可能なのです。

この取り回しの良さと直感的に狙える使いやすさは、

サバゲー初心者にとっても使いやすい電動ガンと言えるでしょう。

ジャンル5、M4A1カービン&M4クローン

概要
・数ある電動ガンの中でも一番人気のモデルであり、サバゲーでの鉄板中の鉄板と言っていい電動ガンでしょう

・そのため、各国各メーカーからアメリカ軍採用のM4カービン及び民生用のM4クローンまで数多の製品がでています。

・また、ドレスアップパーツも数多くあり、ハンドガードのサイズ、

ストックのタイプの組み合わせで、容易にオリジナルモデルが組み上げられます。

・M4カービンはフィールドに満ち溢れています。

そこで他人の銃と被るのがイヤな人、自分の銃にオリジナリティーを持たせてい人は、

ドレスアップパーツと交換すればいいでしょう

・数が多いということはその分価格帯も幅広く、

安いモデルなら中華製の15,000円台から、

ハイエンドモデルになるとシステマトレポンの20万オーバーまであり、

おおよその価格でさえ提示できません。

・ただ、耐久性や信頼性を考えるなら、

30,000円前後のモデルからがスタートだと思った方がいいでしょう

M4A1カービン&M4クローンに向いている人

・ある程度の重たい銃でも取り廻せるなら万人向き

おすすめのM4A1&M4クローン1、東京マルイ Mk18 MOD.1

 

 

 

 

M4カービンのおすすめ電動ガンの1番目は、東京マルイのMk18MOD.1です。

このMk18MOD.1は海軍版M4A1 SOPMOD と言うべきモデルです。

ただ東京マルイのすごいところは、

単なる以前に出した製品の使いまわしではなく、

Mk18MOD.1を出すにあたり、ホップ機構を徹底的にリファインしていることです。

電動ガンのセルフカスタムに慣れている人も、

このMk18のチャンバーを見て、

手を出すところはどこにもないというほどのレベルに仕上がっているのです。

東京マルイ電動ガン中、屈指の弾道を体験したい方は、このMK18MOD.1はいかがでしょうか。

おすすめのM4クローン2、CM16 SRXL Battleship Grey

 

 

 

 

前出のMK18MOD.1がM4カービンのミドルエンドモデルだとすると、

このG&GのCM16シリーズはスポーツラインと呼ばれる、

いわゆる普及価格帯に属するモデルです。

普及帯モデルと言っても電子トリガー制御やMOSFET導入など、

日本製電動ガンでは導入されていない高機能を搭載したモデルです。

コストパフォーマンスの良いM4クローンを、

初心者向けのエントリーガンとしてお求めの方におすすめの電動ガンです。

おすすめのM4クローン3、VFC SIG MCX

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

VFC SIG MCX AEG JPver
価格:52800円(税込、送料無料) (2020/3/30時点)

 

 

SIG MCXを今流行っているM4プラットフォームを利用した、マルチキャリバーカービンです。

そのSIG MCXを電動ガンとしてモデルアップしたのが、

台湾の高級エアガンメーカーとして名高いVFCです。

台湾製ですが、JAP.Verとして日本の国内事情に合わせた仕様になっています。

Keymodハンドガードとフラットトップレイル、

PDWタイプのストックとフィールドを選ばないデザインに仕上がっています。

最新のM4クローンをお求めの方におすすめします。

ジャンル6、AKシリーズ

概要
・AKシリーズは社会主義国家の盟主ソ連で開発され、

現ロシアでも使われ続けている東側諸国を象徴するアサルトライフルです。

・優れた設計による耐久性のため、極寒の極地、

灼熱の砂漠地帯の環境に耐え、

水に浸かろうが泥にまみれようが、内部に砂が入り込もうが、

トリガーを引けば何事もなかったように作動します。

・そのため、世界中の軍事組織や民兵の間に拡散しています。

・しかし、電動ガンは水や泥に浸してはいけません

・AKは拡張性の面でM4よりも劣っていると言われていたのですが、

近年ではモダナイズドされたレイル搭載のタクティカルAKの登場で、

M4クローン同様の拡張性を手に入れました。

・また、AK74までのモデルには木製ストックとハンドガードが使われているため、

木製ストック好きにも心をくすぐられるたまらないモデルです

AKクローンが向いている人

・M4A1系カービンに見飽きた人

・PMC装備が好きな人

・耐久性の高いエアガンが欲しい人

・ライフルに鉄と木の雰囲気と味わいを求める人

おすすめのAKファミリー1、G&G RK74-T

 

台湾の高級エアガンメーカーのG&G ARMMENTから出ている、

モダナイズドされたタクティカルAKです。

Keymodハンドガード、フラットトップレイルによる拡張性の高さ、

マグプルSTRタイプのストックという仕様で、

ミリタリーというよりPMC装備のピッタリの仕上がりです。

ストリート装備やPMCを目指す方におすすめです。

おすすめのAKファミリー2、 LCT LCK-12 AEG (JP Ver.)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

LCT LCK-12 AEG (JP Ver.)
価格:46563円(税込、送料無料) (2020/3/30時点)

 

 

 

とてもクオリティーの高いAKシリーズ電動ガンを製造することでファンも多い、

台湾のエアガンメーカーであるLCTから販売されている第5世代AKです。

このモデルもJap.Verとして作られており、日本国内の仕様になっています。

ロシア軍装備の最新型AKをお望みの方におすすめのモデルです。

おまけ(陸上自衛隊装備)

概要
・まもなく次期採用銃が支給される自衛隊ですが、

89年から現在に至るまで日本国の国土を自衛隊の隊員と共に守ってくれた、

守護神と言ってもいい純国産のアサルトライフルでしょう

5.56ミリ89式小銃が向いている人

・日本国籍を持つ全てのサバゲー参加者

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京マルイ 89式5.56mm小銃 電動ガン スタンダードタイプ
価格:35004円(税込、送料無料) (2020/3/30時点)

 

電動ガンを購入するのに必要な費用とは?のまとめ

今回のブログは、

前回のブログ内で述べたサバゲーデビューでの電動ガン選びを、

より深掘りしたものとなっています。

また、今回ご紹介したモデルは、あくまでも「こんなモデルがあるよ~」と、

今まで電動ガンに触れたこともなく詳しくもない初心者の方に向けたものです。

サバゲーでの楽しみは、自分のお気に入りの銃で相手と撃ち合うことにあります。

今回ご紹介したモデルを参考に、

ご自身の好みにマッチした電動ガン購入の参考になさって下さい。

なお、次回も春サバゲーデビューに関するブログになると思います。

次回のブログは春サバゲーデビューにマッチした装備品のご紹介になると思います。

では、次のブログでまたお会いしましょう。

 

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