G&G ARMMENT

【サバゲー】初心者におすすめ!G&G電動ガンCM16シリーズ5選!

前回のブログ「【G&Gアーマメント】初心者向けモデルはどれ?優しく解説【サバゲー】」では、

G&G製電動ガンを選ぶ際の参考になればと思い、

シリーズやモデルごとの違いや特徴をご案内しました。

しかし、実際に製品カタログを見ても、

「同じようなモデルで違いが分からない」

「自分に向いたモデルはどのシリーズにあるのだろう?」と迷う方も少なくはないはず。

そこで今回は、数多いG&G製電動ガンの中から、特にサバゲー初心者の方におすすめしたいモデル5選をご紹介します。

これから自分の電動ガン購入を考えている人は、参考になさってください。

おすすめのG&G電動ガンの選別の基準

 

今回のG&G製電動ガンのおすすめモデルを選ぶにあたり、

・現行機種であること、

・Amazonや楽天などのネット市場に在庫があること、

・できるだけコストパフォーマンスの良い製品であること

を基準にしました。

また、G&Gアーマメント社の電動ガンは、海外製電動ガンの中ではトップクラスの信頼性を誇っていますが、

個体差があるため全てが日本製電動ガンのように「箱出しで即使える」ものばかりとは限りません。

個体によってはショップに調整を依頼した方が良いものもあることをご了承ください。

サバゲー入門用としておすすめ1、CM16 Carbine Light

 

サバゲー初心者が最初に持つ入門用電動ガンとして適したモデルです。

G&G ARMAMENTの普及帯シリーズであるCM16(Combat Machine)の中でも、

基本的なM4A1の14.5インチバレルを10.5インチに短縮した、

いわゆるCQBと呼ばれるサイズのモデルです。

1万円台後半と大変お安くなっております。

ライバルとの比較

日本製電動ガンでこのモデルの価格に競合できる製品は、東京マルイ「電動ガンライトプロ」のみでしょう。

しかし、ライトプロが10歳以上対象モデルであるのに対して、

CM16 Carbine Lightは18歳以上対象モデルと同じ威力であるため、戦う土俵が違います。

そういった意味で真のライバルはやはりスタンダード電動ガンのM4A1になるでしょう。

ただ、この両者の間には約1万円の価格差があり、

サバゲー初心者が入門用に気軽に買える価格で比べればG&Gに軍配が上がります。

CM16 Carbine Lightの特徴

CM16 Carbine DST

画像出典:https://www.guay2.com/ja/product/detail-12

CM16 Carbine LightはVer2メカボックスを樹脂製フレームで包むという、

東京マルイのスタンダード電動ガンM4A1と同じ構成で成り立っています。

ただ、単なるマルイ製電動ガンのコピーではなく、G&Gアーマメント独自の改良もなされています。

それが8ミリメタル軸受け、平面が出た精度の高いメカボックス、

タッピングではなくボルトネジ、金属製べリング入りスプリングガイド、

対策済み逆転ラッチ、反りが少なく強化パーツに匹敵するタペットプレート。

これらの改良点が単なるマルイ電動ガンのデッドコピーでないことを表しています。

CM16 Carbine Lightが持つメリット

本製品がサバゲー初心者にもたらすメリットは軽量で扱いやすいところです。

サバゲーにまだ慣れていない初心者にとって、重たい電動ガンを一日中ゲームで振り回すのはなかなかの負担になります。

悪くすればサバゲーではなく罰ゲーに感じることもあり得ます。

その点で本体重量がわずか2キロほどで10.5インチのバレルサイズのCM16 Carbine Lightは、

初心者にとって扱いやすく疲れにくい電動ガンと言えます。

CM16 Carbine Lightがサバゲー初心者に与える影響

信頼と安心の日本製電動ガンを取るか?

それともエントリーモデルとして買いやすい価格帯のCM16 Carbine Lightを取るか?

サバゲー初心者が一番に悩むところでしょう。

ここで知っておいていただきたいのは、電動ガンを動かすには別売のバッテリーと充電器が必要なことです。

東京マルイの製品の場合では、

電動ガン本体以外にニッケル水素 8.4V Mini-S 1300バッテリー と充電器のセットで7,000円程の経費が別に上乗せになります。

その点、CM16 Carbine Lightならバッテリーセットの経費を加えても、

スタンダード電動ガンのM4A1の本体価格と同じくらいで納まるか、それよりも低い出費で済ませられます

電動ガン以外にもいろいろと揃えなけらばならないサバゲー初心者なら、

G&GのCM16 Carbine Lightのほうが、マルイのスタンダード電動ガンよりもコスト的な負担は低く済むでしょう。

 

 

電子トリガーによるキレのいいセミオートが欲しい方におすすめ CM16 Raider L 2.0E

CM16 Raider L 2.0E
画像出典:https://www.guay2.com/ja/product/detail-1785

 

G&G 電動ガンCM16 Raider L 2.0E は、M4カービンの民間用カスタムをイメージしたモデルです。

軽量ながら高い剛性を保つためにナイロン系樹脂レシーバーを採用しています。

ゲームユースに特化したデザインは、

1ランク上のサバゲー用入門機をお探しのユーザーに是非お勧めできるモデルです。

CM16 Raider L 2.0Eの特徴

ハンドガードは東京マルイなども最新作で取り入れているM-LOKを採用、

軽量かつ実用的な剛性を保っている強化樹脂製のアッパー&ローアレシーバー。

G&GオリジナルデザインのGOS-V5PDWストック、

前後のサイトはフリップアップ式が採用されており、民間用M4カスタムのスタイルを取り入れてデザインされています。

ライバルと比較して

CM16 Raider L 2.0E DST
画像出典:https://www.guay2.com/ja/product/detail-1790

 

CM16 Raider L 2.0Eは、MOS-FETL+マイクロスイッチを使用した電子トリガーシステム「ETU」が標準装備になっており、

キレの良いトリガーフィーリングとフルオートから3発のバーストショットへの切り替えを可能にしています。

このCM16 Raider L 2.0Eと同じ価格帯で同じ機能を搭載している電動ガンは日本には皆無です。

そのためライバルとなるのは同社のスポーツラインシリーズのMOS-FET+ETU搭載モデルか、

ClassicArmy(クラシックアーミー)のM4 10インチ M-LOKモデルぐらいでしょう。

ただ、日本総代理店のあるG&Gに比べ、

ClassicArmy(クラシックアーミー)製電動ガンの場合には、

故障時のパーツの調達に不安が残るため、

CM16 Raiderシリーズを選んだ方が後々困ることは少ないでしょう。

CM16 Raider L 2.0Eがサバゲー初心者にもたらすメリットとは

MOS-FET+ETUによるキレのいいトリガーフィーリング、

3発バーストへの切り替え、

軽量で扱いやすく十分な剛性を持つフレーム、

M-LOKハンドガードによる高い拡張性、

民間用M4カスタムを彷彿させる外装パーツ、

これらの機能を携えた電動ガンが実売価格28,000円前後で手に入るのですから、

初心者向けサバゲー入門モデルとしては至れり尽くせりといったところです。

CM16 Raider 2.0 DST
画像出典:https://www.guay2.com/ja/product/detail-1791

 

また、MOS-FET+ETUを外したCM16 Raider  2.0というモデルもあり、

これならCM16 Carbine Lightにわずか数千円を足すだけで購入できます。

CM16 Carbine Lightでは少しカスタム性が物足りないが、

予算的にそこまでは出せないという方にはCM16 Raider L 2.0という選択肢もあります

特に、インドアやCQBフィールドでのゲームが好きなサバゲー初心者には、

ETUがもたらすキレのいいトリガーが、アナタのゲームメイクを助けてくれるはずです。

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金属製KEYMODハンドガードの剛性感をお求めならCM16 SRXL

CM16 SRXL Battleship Grey
画像出典:https://www.guay2.com/ja/product/detail-1887

 

CM16シリーズは軽さと剛性を両立させた樹脂レシーバ製スポーツラインですが、

SRシリーズはその中でも電子トリガーを装備したフラッグシップ的モデルです。

SRシリーズにはSRS/SRL/SRXLという3種類のバリエーションがありますが、

SRSが7インチ、SRLが9インチ、SRXLが12インチというアウターバレル/ハンドガードサイズになっています。

CM16 SRXLの特徴

CM16SRシリーズも、

人気の高いMOS-FET+ETU搭載のメカボックスを強化樹脂製フレームで包み込むという

CM16 Raider L 2.0Eと同じ成り立ちになっています。

ただ、CM16 Raider L 2.0EとCM16 SRXLの違いは、ハンドガードのデザインにあります。

CM16 RaiderがM-LOKなのに対して、

CM16SRシリーズでは細身で握りやすいKEYMODハンドガードになっており、

3つのサイズからお好みの長さを選べます。

12インチサイズのCM16 SRXLは、

細くスタイリッシュなKEYMODハンドガードの視覚効果のため、

とても長いモデルのような印象を持ちがちですが、その実サイズはM4A1カービンと変わりません

金属製のハンドガードは上面が20ミリレイル、

残る6面はKEYMODであるため、

拡張性と耐久性がとても高く、あらゆるアクセサリーの搭載に余裕があります。

ライバルと比較して

CM16 SRXL Battleship Grey
画像出典:https://www.guay2.com/ja/product/detail-1887

 

ライバルはズバリ!同じCMシリーズのCM16 Raider L 2.0Eです。

SRXLがRaider L 2.0Eに比べてアドバンテージとなる点は、

金属製KEYMODハンドガードの剛性感とバレルサイズの選択肢が多いことでしょう。

逆にRaider L 2.0Eが勝っている点は、マガジンキャッチが左右どちらからでも操作できるアンビタイプになっているところです。

その他のMOS-FETやETUがもたらすトリガーのキレやバースト機能に差はありません。

CM16SRXLとRaider L 2.0Eの価格差は約4,000円ぐらいですが、ハンドガードの素材と剛性感に4,000円を出すかどうかが評価の分かれ目です。

また、M-LOKの見た目とKEYMODの見た目の違いもこれに加わります。

KKEYMODハンドガードのデザインが好きで、金属素材の剛性感をハンドガードに求める人なら、CM16SRXLは買いです。

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初心者入門用のライトマシンガンならCM16 LMG DST

 

CM16 LMG はM4プラットフォームベースのモジュラライトマシンガンです。

実銃でこれに一番近い現行モデルと言えばアメリカ海兵隊が採用したHK M27 IARでしょうが、

実銃のHK M27 IARは30発マガジン及びCマグで運用されているため、

このCM16 LMGがモチーフとしたのはストーナーM63モジュラーマシンガンあたりでしょう。

CM16LMGの特徴

CM16LMGはLIPOバッテリー11.1Vセパレートタイプで駆動するライトマシンガンであり、

電動給弾式の2500連ボックスマガジンが標準装備されています。

もちろん、G&Gがお得意のMOS-FET+ETUも搭載されており、

セミ/フル/3バーストショットの撃ち分けが可能です。

サバゲーでの使い方は牽制射撃や援護射撃で味方をサポートするのが主体になりますが、

もちろん弾幕を張りまくるアサルトライフルとして使っても楽しいでしょう。

CM16LMGのライバル

画像出典:https://www.tokyo-marui.co.jp/products/electric/nextgeneration/472
東京マルイ マーク46 モッド0

ライトマシンガンと言えば真っ先に思い浮かぶのがFN MINIMI M249でしょう。

NATO諸国やアメリカ軍、日本の自衛隊も採用しているこのライトマシンガンは、

電動ガンの世界でも大人気で各メーカーが商品化しています。

東京マルイがアメリカ海軍採用モデルのMk46MOD0を、次世代電動ガンとして発売したのもつい最近のことです。

しかし、モジュラーマシンガンとなるとジャンルが少し違ってきます。

そう意味でG&GのCM16LMGのライバルになりえるのはKRYTACのTRIDENT LMG ENHANCEDです。

トライデントとCM16LMGの違いは随所に見られます。

樹脂フレームのCM16LMGに対してトライデントはメタルフレームとなっています。

またボックスマガジンの装弾数はCM16LMGが2,500発なのに対してトライデントでは4,000発になっています。

そして両者ともMOS-FETが搭載されていますが、電子トリガーを装備して3発バーストが可能なのはCM16LMGだけです。

最後に両者の価格ですが、CM16LMGが実売価格58,000円台なのに対してトライデントでは77,000円台になっています

この2万円近い価格差をどうとらえるか?が評価の分かれ目となります。

CM16LMGがサバゲー初心者にもたらすメリットとは

片や本体重量が5.5キロのメタルフレームと4,000発の装弾数を持つが7万円オーバーのトライデントLMG、

そしてもう片方はキロの本体重量と樹脂製フレームながら2,500発の装弾数とバーストショットが可能なCM16LMG、

サバゲー初心者にはどちらが使いやすいでしょうか?

価格の面と取り回しやすい重さから言えばCM16LMGが圧倒的に強いでしょう。

では、装弾数勝負では?4,000発の装弾数を誇るトライデントに分がありそうに思いがちですが、

1ゲームごとに4,000発を消費するサバゲーマーなど滅多にいるものではありません。

そうなると2,500発のCM16LMGでも、インターバールごとにBB弾を補給すればトライデントLMG相手に十分互角に戦えます。

そして、ランニングコストの面からも毎回4,000発のBB弾を消費すれば弾代だけで恐ろしいコストに跳ね上がります。

以上のことから、サバゲー初心者にとって使いやすいライトマシンガンはG&GのM16LMGでしょう。

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圧倒的な制圧力をお望みなら Fire Hawk HC05

画像出典:https://www.guay2.com/ja/product/detail-36
G&G Firehawk HC05

 

G&G電動ガン Fire Hawk HC05はCM16シリーズのハイサイクルモデルです。

ハイサイクルモデルと言えば東京マルイの電動マシンガンHCシリーズが思い浮かびますが、

東京マルイのHCシリーズが8.4Vバッテリー駆動で秒間25発なのに対して、

G&Gの Fire Hawk HC05では独特のセクターギアを採用しており、

11.1Vリポバッテリーで秒間29発のパフォーマンスを見せてくれます。

Fire Hawk HC05の特徴

画像出典:https://www.guay2.com/ja/product/detail-36
G&G Firehawk HC05

Fire Hawk HC05が採用した特殊なギアとはDSG(デュアル・セクター・ギア)のことです。

通常のセクターギアは1回転でピストンを1回引き戻します。

しかし、DSGでは独自のギア歯の配置により、1回転でピストンを2度後退させるのです。

そのため理論上では同じバッテリーを使った場合、ノーマルのセクターギアに比べて倍のサイクルを叩き出すのです

また、Fire Hawk HC05ではあまりのサイクルの高さゆえに、セミオートの発射ができません。

そのため、セレクター上はセミへの切り替えが付いているのですが、

実質はフルオートオンリーの仕様になっています。

ライバルと比較して

ライバルはもちろん東京マルイのHCシリーズです。

その中でもM4CRWが一番のライバルでしょう。

スペック面ではマルイのM4CRWが秒間で25発、G&GのFire Hawk HC05では秒間29発のサイクルになっています。

実売価格でもM4CRWが28,000円台、Fire Hawk HC05が24,000円台となっており、

両者を比べればFire Hawk HC05のほうにアドバンテージがあります。

Fire Hawk HC05がサバゲーにもたらすもの

近年、インドアフィールドではフルオート禁止のレギュレーションが定着しつつあります。

これは至近距離で過度なサイクルのフルオートを浴びせることで起きる事故や、ゲーマー同士のトラブルを未然に防ぐためです。

そうするとどうしてもセミオート主体になるのですが、

Fire Hawk HC05の難点としてセミオートなしのフルオートオンリーの仕様になっていることです。

セミオートはないが圧倒的な制圧力のFire Hawk HC05を選ぶか?

それとも少し割高だけど、セミオート付きのM4CRWを選ぶか?

同じようなスペックならば、今風のデザインであるFire Hawk HC05を選んだ方が、後悔は少ないかもしれません。

今流行りの電動PCC(ピストルキャリバーカービン)をお求めなら G&G ARP9

 

G&G ARP9は今流行りの電動PCCの草分け的存在です。

2017年7月の発売以来、コスパの高さ、取り回しのしやすさ、

カラフルでオシャレな外装パーツが受けて、たちまちサバゲーフィールドを席捲しました。

G&G製品の中でもARP9は日本国内の売り上げ№1を誇るモデルです。

G&G ARP9の特徴

当ブログでもこのARP9は幾度も取り上げており、機能性やコストパフォーマンスの高さなどをご案内しています。

詳しくは過去のブログ

PCC(ピストルキャリバーカービン)版電動ガンのおすすめ4モデルとは?

で述べておりますので、そちらを参考にされてください。

ARP9のライバルと比較して

ARP9の成功を目にした各国のエアソフトガンメーカーは、こぞってフォロアーを市場に投入しました。

Classic Army のNEMESIS X9

ICSの CXP-MARS PDW9 S3

KSC「STRAC TEG」

ARESの『Honey Badger(ハニーバジャー)』

などがそれに当たります。

各メーカーがARP9イーターになるべく出したモデルは、ARP9を凌駕すべく機能性を高めていますが、

その分だけ販売コストに上積みされており、軒並み3万円オーバーのモデルになっています。

実売価格3万円を切るARP9のアドバンテージは当分の間は続きそうです。

G&G ARP9がサバゲー初心者にもたらすメリットとは

 

コンパクトで取り回しやすい重さ、使いやすいPDWタイプのワイヤーストック、

MOS-FET&ETUの組み合わせがもたらすキレのいいトリガーフィーリングと3バーストショット、

コンパクトながらも拡張性の高いM-LOKハンドガードと、

サバゲー初心者が必要とする機能がすべて搭載されています。

唯一の難点が個体ごとの製品差がみられることです。

その対策法はARP9を購入したショップさんにインナーバレル、モーター、ホップパッキンなどを東京マルイ製に換装する調整を依頼されるといいでしょう。

この調整を施すことで、東京マルイのスタンダード電動ガンや、他のライバル製品よりも使いやすいスペックになり、

アナタのサバゲーでの楽しみを倍増させてくれるはずです。

特にオシャレな電動ガンが欲しいサバゲー女子なら、ARP9一択と言っても過言ではありません。

 

 

おすすめのG&G CMシリーズのまとめ

 


今回は数あるG&G電動ガンの中から、サバゲー初心者に入門用としておすすめしたい電動ガン5機種を選んでご案内しました。

G&GのCMシリーズはいわゆる「スポーツライン」というカテゴリーの電動ガンで、

価格帯も初心者向けのお求めになりやすいものになっています。

CMシリーズはコストを抑えるために強化樹脂フレームを採用していますが、

この上のグレードにGCシリーズと、ハイエンドユーザー向けG2メカボックス搭載のADVANCED GTと呼ばれるシリーズもあります。

次回のブログでは残されたCMシリーズでも個性的なモデル、

ミドルエンドユーザー向けのGCシリーズからの付加価値の高いモデルをご案内します。

では、次回ブログ「【G&G最高級電動ガン】電子トリガー搭載モデルのおすすめ5選+1」でお会いしましょう。

 

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