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クライタックP90電動ガンの魅力!新機能搭載の使いやすいSMG

クライタックP90電動ガン アイキャッチ (1)

FN-P90電動ガン、2001年の発売から常に一定数のサバゲーマーから支持され続ける人気の電動ガンです。

扱いやすいサイズと重さ、ブルパップという仕様に独特のデザイン、好きな人にとっては堪らないモデルのようです。

ただ、前述のように2001年の発売であるため、基本設計の古さは否めません。

また、P90特有の持病も改善されずに現在に受け継がれています。

そんなP90にクライタックが新たなP90電動ガンで参戦しました。

MOSFET標準搭載の電子トリガー化、新たに設計された新マガジンなど、今までのP90を踏まえた改良がなされています。今回は、このクライタックP90電動ガンをご紹介します。

現在のサバゲーマーの要求に応えた「クライタックP90電動ガン」

クライタックP90-1

サバゲーマーの皆さん、「FN-P90」をご存知ですか?

「FN-P90」NATOの要請によりPDW(パーソナルディフェンスウェポン)として1991年に開発され、1996年の「在ペルー日本大使公邸占拠事件」で一般的に認知されたこの小火器は、

個性的なデザイン、斬新なメカニズムと開発思想によって熱狂的な支持者を得ており、それはエアガンの世界でも同じです。

このP90の電動ガンは独特なスタイルもあって、長い間東京マルイのスタンダード電動ガン以外のライバルはほぼ皆無という状態でした。

一時期、G&G ARMMENTからも競合モデルが出ましたが、現在は東京マルイのP90がほぼ一人勝ちという状況です。

東京マルイのP90にクライタックが新機能搭載のP90電動ガンで参戦

東京マルイP90TR
引用元:東京マルイ

その東京マルイのP90も2001年の発売以来すでに20年が経過しています。

途中で、ハイサイクルモデルの投入やアニメとコラボした限定モデルの発売というイベントもありましたが、その基本設計は既に古く、現在のサバゲーマーの要求するスペックを満たしているとは言えないでしょう。

そんなP90の状況に海外製エアガンメーカーの「クライタック」から、現在のサバゲーマーたちが求めるスペックを満たす新機能搭載の「クライタックP90電動ガン」が発売されます。

今回はこの「クライタックP90電動ガン」についての魅力や情報をご案内します。

FN-P90電動ガンが現在のサバゲーマーから支持される3つの理由

クライタックP90-2

発売後20年を経たP90電動ガンですが、その人気が衰えることはなく今でも多くのサバゲーマーたちから支持をうけています。

その人気の秘密は

  • 1,現在のサバゲーフィールドとの相性の良さ
  • 2,操作しやすいサイズと重さ
  • 3,個性的なデザイン

という理由によるものです。

この人気の秘密についてイジラレの見解をお話します。

電動ガンP90が支持される理由1,現在のサバゲーフィールドとの相性の良さ

近年のサバゲーフィールドの主流は、近接戦闘が楽しめるCQBやインドアと言ったフィールドです。

その理由は広大な用地が必要な森林フィールドと違い、参加人数が見込める都市部やその近郊でもフィールドの運営が可能だからでしょう。

こういったフィールドで何より求められるエアガンの条件は、限られた空間でも取り回しがしやすいことです。

バリケード越しの射撃や狭い通路でのクリアリングなど、P90のようなブルパップの電動ガンが使いやすく相性がいいのです。

電動ガンP90が支持される理由2,操作しやすいサイズと重さ

2つ目の理由は、P90電動ガンの扱いやすいサイズと重さです。

P90電動ガンの全長は503㎜、重さは2.2㎏という仕様です。

これはコンパクトなサブマシンガンとして認知されているHK MP5Jよりも軽量コンパクトなのです。

またP90は単に軽いというだけではくブルパップという性質上、電動ガンの重心がストック側にありマズル側が軽くなっています。

このウェイトバランスのため、女子や腕力が強くないサバゲーマーたちでも片手で振り回せるのです。

さらには電動ガンP90は利き手を選びません。

セミ/フルの切り替えはトリガーのトラベル量で選べて、マガジンリリースもアッパーフレーム上にあるため左右のどちらにてでも操作性は変わりません。

さらに完全にシンメトリーなデザインであるため、使用するサバゲーマーの利き手を選ばないのです。

電動ガンP90が支持される理由3,唯我独尊的な個性的なデザイン

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3つ目の理由は他の銃とは絶対に被らないP90電動ガン独特の天上天下唯我独尊的なデザインです。

現在の電動ガンの人気モデルはM4やAKのクローンモデルばかりです。

フィールドではこのどちらかの銃に被る人がほとんどでしょう。

一見違う銃に見えるFN SCARや89式もロアフレームはM4と同じデザインです。

ディプロマットスタイルが人気のG&G ARP9、アークタウラスカランビット、SIG MCXなどもこの範疇に入ります。

このような今の電動ガンのデザインの風潮に反発を覚える人、人と使っている電動ガンが被りたくない人にとってはP90電動ガンが魅力的なモデルなのです。

今までのP90電動ガンにはこんな不満を感じてませんか?

クライタックP90-3

サバゲーマーたちがP90電動ガンを支持する3つの理由をご説明しましたが、ではP90電動ガンにユーザーたちが不満を持っていないかと言えばそんなことはありません。

実はP90電動ガンには「多弾数マガジンの給弾不良」と「トリガーの重さ」という不満があるのです。

これまで東京マルイのP90シリーズ(ハイサイクルモデルを含む)とそれをコピーしたG&G ARMMENT製のP90、S&TのP90電動ガンという3つのモデルがあるのですが、

このP90が持つ二つの持病はいまだに根本的な改善はされていません。

さらに近年になって急速に普及し始めた電子トリガーやMOSFETも未搭載で、近年の電動ガンに比べるとトリガーのレスポンスもマッタリとしたものです。

こういった今までのP90電動ガンが持つ問題を解消してくれるのが、近日中に発売予定の「クライタックP90電動ガン」です。

では「クライタックP90電動ガン」が今までのP90電動ガンよりも進化したポイントをご説明します。

クライタックP90電動ガンなら今までのP90の不満を解消してくれます

クライタックP90-4

クライタックP90電動ガンには今までのP90電動ガンである東京マルイやG&G ARMMENTのP90電動ガンで感じていた不満点を解消させるための新機能が搭載されています。

  • マガジンカットオフ機能があり残弾0でユニット停止
  • MOSFET標準装備でトリガー周りの電子化
  • キレのいいトリガーレスポンス
  • ライセンス供与によるリアルな刻印
  • 給弾不良の改善

これらの改良によって従来のマルイ製&G&G製P90よりも使いやすさが改善されています。

クライタックP90電動ガンの改良点1,トリガーレスポンスの改良

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P90電動ガンのトリガーはM4などに比べて重たく感じます。

これはP90のセミ/フルの切り替えがトリガーを引く量で選ぶ仕様であるためです。

しかし、このP90のトリガーの重さを改善するためにセルフカスタムで電子トリガーを導入するユーザーが多いのです。

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クライタックP90電動ガンはこのトリガーの重さという問題を、MOSFET標準搭載の電子トリガー化という機能で改善しています。

そのため、東京マルイのP90に比べクライタックP90電動ガンではトリガーの重さがかなり改善されています。

ただ、トリガーがあまりに軽くなっているために、東京マルイのP90を使いなれている人がクライタックP90電動ガンを使うとトリガーを引きすぎて、

セミで撃つつもりでもフルオートになってしまうので、慣れるまでは注意が必要です。

クライタックP90電動ガンの改良点2,残弾0で作動が停止するオートストップ機能

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クライタックP90電動ガンの改良点の2つ目は「残弾ゼロで作動が停止するオートストップ機能」の搭載です。

東京マルイの次世代電動ガンのM4やAKに搭載されている機能ですが、P90電動ガンでは初の搭載です。

P90電動ガンのマガジンは独特なデザインであるため、今までのモデルではリアル装弾プレーがやりにくかったのです。

今までP90電動ガンでリアル装弾プレーをしたかった人には嬉しい機能でしょう。

クライタックP90電動ガンの改良点3,装弾不良を改善した50/200発切り替え式のシースルーマガジン

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今までのP90電動ガンを語る上でどうしても避けて通れないのがP90多弾数マガジンの装填不良問題です。

P90電動ガンは多弾数マガジンの構造上の問題で中々解消されません。

東京マルイのP90にはHCカスタムというハイサイクルモデルがあり、そのモデルの発売時にこのP90の多弾数マガジンの装填不良問題は改善されたというアナウンスが東京マルイからなされましたが、

実際にはBB弾との相性、マガジンと銃の相性、個体差などのよって完璧に改善されてはいません。

このP90の多弾数マガジンの装填不良の解決法は、多弾数マガジンの使用を控えてノーマルマガジンを使うという消極的解決法です。

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この問題にクライタックは新デザインのマガジンの採用という解決法を提示しました。

このクライタックP90電動ガンの新マガジンは50発/200発の切り替え式で、オートストップ対応になっています。

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クライタックP90電動ガンのオートストップ機能はこの純正マガジン使用時のみで作動し、他社のP90用マガジンではオートストップ機能は作動しません。

また、東京マルイのP90のマガジンは残弾が見えませんが、クライタックP90電動ガンではシースルーになっているので、残弾の減り具合が目で確認できます。

クライタックP90電動ガンの改良点4,ライセンス供与によるリアルな刻印

これは改良点といっていいのか?と迷うのですが、クライタックP90電動ガンではライセンス供与によって実銃通りの刻印がされています。

実射性能では影響しない部分ですが、オートストップなどのリアルさを好むユーザーにとっては嬉しいギミックと言えるでしょう。

クライタックP90電動ガンならアナタのサバゲーが今までより戦いやすくなる

CQBテクニックが生かしやすくなる

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クライタックのP90電動ガンをサバゲーで使うと今までと何が違ってくるのでしょうか?

まず反応が改善されたトリガーレスポンスによる戦いやすさでしょう。

特にバリケードシューティングやコーナーのカッティングパイの時などの反応の速さが勝敗の分かれ目になる状況では、今までのP90電動ガンよりも戦いやすくなります。

要するにCQBテクニックがより使いやすくなるのです。

これはCQBフィールドやインドアフィールドなどで戦闘力がアップされます。

スイッチングに有利

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P90は利き手を選ばないシンメトリーなデザインであることは前述のとおりですが、これは言い換えればバリケードシューティングなどでのスイッチングがしやすいことを意味します。

こちらもCQBテクニックに通じるのですが、銃の構え方を左右に切り替えるスイッチングはCQBやインドアばかりではなく、森林フィールドでも十分に活用できます。

M4やAKにもアンビタイプ(両手利き)のモデルは増えていますが、やはりP90の使いやすさには一歩及ばないのが現状です。

女子でも取り扱いやすいサイズと重さ

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クライタックP90電動ガンはサバゲー女子でも扱いやすいサイズと重さです。

単に短いだけのモデルならP90以外にもG3SASやHK MP5k,G&G ARMMENTのARP9がありますが、女子が片手で難なく振り回せるモデルと言えばそう多くはありません。

その点、P90やタボール21、FAMASといったブルパップタイプの電動ガンは重量バランスがストック側にありマズル側が軽いため、サバゲー女子でも難なく片手で振り回せます。

この扱いやすさだと、ゲームスタートのダッシュで機動力を存分に生かせます。

インドア、CQB、森林など、どのフィールドでも有利なポジションを散りやすいでしょう。

クライタックP90電動ガンの最安値のショップは?

さてこれまでクライタックP90電動ガンについてご案内をいたしましたが、皆さんが気になるのはやはりクライタックP90電動ガンの実売価格と最安値のショップでしょう。

現在、クライタックP90電動ガンの発売予定は12月末となっており、正確な販売価格はまだ発表されていません。

一部の大手エアガンショップで予約販売の受け付けが開始されていますが、ほとんどが税込み6万円ぐらいの価格になっています。

このクライタックP90電動ガンの最安値とおすすめのショップが判明した時に、実売価格と共に改めてご報告を致します。

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