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リコリス・リコイル|リコリスとリリベルの違いとは?ベレッタARX160

エピソード12まで配信されてストーリーもクライマックスを迎えたアニメ「リコリス・リコイル」。

ここにきて今まで謎に包まれていたリコリスの男子版である「リリベル」が初登場!

しかもハンドガンがメイン武器のリコリスに対して、リリベルはアサルトライフルがメイン装備の模様です。

今回はこのリリベルが装備するアサルトライフル「ベレッタARX160」や、

一般のリコリスメンバーに支給されている「グロック17」、

また真島の仲間のテロリストが使う最強兵器「M134」についてご説明します。

リコリスとリリベルの違いとは?

リコリスに照準を合わせるリリベルのメンバー
(リコリスに照準を合わせるリリベルのメンバー)

リコリスとリリベルの違いは下のツイッターが語る通りでしょう。

引用元:Twitter

アニメの中での千束の説明によると「リリベルはリコリスの男子版」と語っています。

その説明の通り、12話で登場するリリベルのメンバーはイケメン揃い!

支給されている銃もハンドガンではなく、アサルトライフルを装備しています。

リリベルの装備するアサルトライフル「ベレッタARX160」とは?

ベレッタARX160を装備するリリベルのメンバー
(ベレッタARX160を装備するリリベルのメンバー)

リリベルが装備するベレッタARX160は、イタリアの銃器メーカー「ピエトロ・ベレッタ社」が製造する口径5.56㎜のアサルトライフルです。

ベレッタ ARX160は、ピエトロ・ベレッタ社が製造したモジュラー式のアサルトライフルである。

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)
ベレッタARX160 CQB
ベレッタARX160 CQB

ベレッタARX160の特徴は、イタリア版フューチャーソルジャーであるソルダートフトゥーロ計画に基づいて開発されたモジュラー化されたアサルトライフルであることです。

小火器のモジュラー化というのは、基本のプラットフォームに様々なパーツを付けかえることで、作戦ごとに適した仕様に変更できる兵器のことです。

有名なところではアメリカ軍に仮採用されたH&K社のXM8があります。

ベレッタARX160のエアガンは?

ベレッタARX160を構えるファースト・リリベル
(ベレッタARX160を構えるファースト・リリベル)

ベレッタARX160のエアガンは、香港のエアガンメーカーS&T社から電動ガンが発売されています。

S&T社はスポーツラインというリーズナブルな価格帯からハイエンドクラスのエアガンまで幅広い製品を製造しているエアガンメーカーです。

S&T製ベレッタARX160は普及価格帯のスポーツラインに含まれています。

筆者の友人がこのS&T製ベレッタARX160を所持していますが、購入時にショップで調整してもらったところ、快調に作動するとのことでした。

リコリスが支給されているハンドガンはグロック17なのか?

ハンドガンを装備するセカンド・リコリスのサクラ
(ハンドガンを装備するセカンド・リコリスのサクラ)

当ブログではこれまで一般のリコリス・メンバーが装備しているのは「グロック17」ではないかと述べてきました。

しかし、これまで一般のリコリスたちの銃撃戦が描かれるシーンがほとんどなく、ようやく11話あたりから見られえるようになりました。

そこで改めて、たきなや千束たち以外のリコリスメンバーが装備する銃を、アニメのシーンを通じて検証したいと思います。

フキのハンドガン

(ファースト・リコリス フキのハンドガン)

こちらは延空木内での銃撃戦でハンドガンを構えるフキの様子です。

この画像でフキのハンドガンに関して分かるのは、

ストライカー式のハンマーレス仕様であること、

チャンバー上部とスライドが噛み合ってスライドが後退するブローニング式ショートリコイルであることです。

フキのハンドガンのノズル部
(フキのハンドガンのノズル部)

この画像で分かるのはトリガーガードがスクエアタイプであり、

リコイルスプリングガイド内臓でグロックタイプのスライド形状であるため、少なくともM1911クローンとは違うことです。

この画像からもグロックタイプのハンドガンであることが理解できますね。

エリカのハンドガン

ハンドガンを装備するエリカ
(ハンドガンを装備するエリカ)

上の画像はセカンド・リコリス エリカの装備するハンドガンです。

エリカのハンドガン
(エリカのハンドガン)

こちらの画像でもスライド形状からグロックタイプであることが伺えます。

これらの画像から、リコリスが支給されているハンドガンは9㎜口径のグロック17であろうと推察されます。

テロリストが装備する最強兵器M134

ミニガンを乱射する真島の仲間のテロリストたち
(ミニガンを乱射する真島の仲間のテロリストたち)

銃器の描写に拘っている「リコリス・リコイル」ですが、この12話でもとんでもない兵器を投入しています。

それがM134ミニガンです。

M134と言えばこの人、シュワちゃんですね。

これまでテロリスト側はロシア系の兵器を装備していたのですが、ここにきていきなり西側諸国の最強兵器を使わせています。

フキたちはこのM134にハンドガンで応戦するのですが、普通ならまず火力的に勝ち目はありません。

でも、さすがリコリスと言うべきか(笑)、見事に制圧していますね。

まとめー千束の覚悟、たきなの想い

千束、たきなの両名に容赦なく蹴りを入れる真島
(千束、たきなの両名に容赦なく蹴りを入れる真島)

12話のアバンタイトルで千束とたきなは、真島と壮絶なバトルを展開してます。

特別な聴力で相手の動きを察知する真島の攻撃に、千束とたきなはいいようにボコられます。

そこで千束は真島の聴力を麻痺させるために、耳元でデトニクスを発砲します。

真島の耳元でデトニクスを発砲する千束
(真島の耳元でデトニクスを発砲する千束)

真島の聴力を麻痺させてようやく行動不能にします。

真島に非殺傷弾を撃ち込む千束
(真島に非殺傷弾を撃ち込む千束)

シーンは変わり、千束の命を救うために、たきなは今までにないくらい感情を爆発させて行動します。

千束を思うあまり狂戦士(バーサーカー)化するたきな

千束を思うあまり吉松から人工心臓を取り戻すために狂戦士化するたきな!、

それに対して人の命を奪ってまで生きてもそれは私の人生ではない!とたきなを諭す千束、

このあたりに千束に対するたきなの想いと、千束の覚悟が見てとれますね。

そしてこの後、制圧したはずの真島が再び千束の前に!

ベレッタARX16を手にして再び千束の前に姿を現す真島
(ベレッタARX160を手にして再び千束の前に姿を現す真島)

この後最終バトルが始まるのでしょうか?

次回、どんな戦い方でどんな銃が出てくるのか?楽しみですね

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